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2019年6月第2週の米ドル見通しチャート分析|環境認識、FX初心者

先週のレンジ予想の結果ですが

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ドル円の先週のレンジ予想の結果ですが

レンジ予想の結果ですが下限に僅かに届かずに届かず
で指し値は発動することはなく終了しました。
ですが・・・。

先週来持ち越しナンピン手仕舞い

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先週からレンジ予想下限のポジションをナンピン参戦
してこの図にもあるように下がったらナンピンする
方式で平均建値を調整してチャンスを待っておりました。

節目である108.00で指し値を入れており
週中のポジションは3つになりました。
平均建値108.50
ということになり週の値動きを観察しておりましたが
107.80付近まで行ったところで107.50の指し値ロングのオーダーを
入れておいたのですがうまく反転。

結果的には108.55で手動で利確してこのポジションは
手仕舞いになりました。
損切りしないで済んだので分よしとしますか・・。
今後もこのようなヘタポジ取りをせぬように心がけたい
と思います。

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ドル円値動き 先週の振り返りですが

アメリカ雇用統計は悪化
・パウエル議長講演で利下げ観測発言でドル売りに
・イタリア財政不安でユーロ安に

こんなところですね。


アメリカ雇用統計は悪化

このtweetにもあるように2019年5月のアメリカ雇用統計は
コンセンサス割れになりましたね。
前哨戦の指標の結果も芳しくありませんでしたの予想の
しやすい雇用統計だったかと。

久々にボラティリティを伴った値動きになった
アメリカ雇用統計になりまたね。
個人的には雇用統計前にナンピンポジション
手仕舞い出来たのはかなり良かったと思っております。

パウエル議長講演で利下げ示唆?

これもドル売り要因で作用しましたね。
でも、要人中の要人の発言にもかかわらず
下堀りしない値動きに至ったなというのが個人的な
印象です。
金利もあるし売る選択肢は豪ドルほどないのか?
とも思わされる発言かと思います。

今週のドル円の見通し

まずはイベントの確認ですが


6/12 中国 5月消費者物価指数
6/12 アメリカ 5月消費者物価指数
6/13 オーストラリア 5月新規雇用者数
6/13 アメリカ 新規失業保険申請件数
6/14 中国 5月小売売上高 
6/14 アメリカ 5月小売売上高

こんなところですね。

ドル円 今週の値動き要因ですが

このtweetにもあるようにメキシコへの追加関税は
課されないとのこと。
これは、確実にドル買い要因になりますね。
雇用統計で痛んでいるファンダの最中ではありますが
窓開けはドル買いでの流れになりそうですね。

イタリアの財政不安のあるユーロとの組あわせで
狙いたいかなと。

メキシコの問題がとりあえずの決着がつきました
のでやはり本丸は米中貿易摩擦になりそう。
今週はイベントも少ないので米中貿易摩擦に多くの
参加者の注目があつまりそうな気配ですね。

2019年は23週が過ぎ23週中10週が投資になっております。