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2019年2月第2週の米ドル見通しチャート分析|環境認識、FX初心者

先週のレンジ予想の結果ですが

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ドル円の先週のレンジ予想の結果ですが

先週のドル円ではボラがあまりにも小さく
推移しましたね。
一番安いことから高いところまで60pipsほどの
値動きになっています。

ドル円のそれとはかなりことなる
値動きになり正直、ドル円では攻めきれて
いない印象になりした。

これ、私の週中のツィートなりますが
チャンスの前ぶれでも大きく値動きする
事のなかったドル円
来週は110円を踏み上げること出来るのか?
注意深く見ていきたいところですね。

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ドル円値動き 先週の振り返りですが

・ユーロ圏主要国の経済見通し下方でリスクOFFに
・トランプ米大統領の一般教書演説
・豪中銀が成長見通しを引き下げ豪ドル安加速

こんなところですね。


ユーロ圏主要国の経済見通し下方でリスクOFFに

最近、金融緩和を解除したばかり
でしたがここに来てユーロ圏の雄で
あるドイツの伸び悩みが鮮明化して
来ましたね。

ユーロ圏はドイツ頼みのところが
大きかっただけにこの数値は衝撃的に
とられたところも大きいですね。

ブレグジット問題はこう着状態に

イギリスポンドはボラがあってトレードは
やり易いのですがこの政治的問題は
解決する糸口すら見えません。

いたずらに時間だけが過ぎ去って
行くように思えますのでこのあたりを
踏まえつつチャートの節目から良い値幅
をGETしたいと思います。

今週のドル円の見通し

まずはイベントの確認ですが


2/12  アメリカ パウエル議長、発言機会
2/13  アメリカ 1月消費者物価指数
2/14  日本 10-12月期四半期実質国内総生産
2/14 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
2/14 アメリカ 12月小売売上高
2/14 アメリカ 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数


こんなところですね。

ドル円 今週の値動き要因ですが

イベントベースでの値動き要因
としては週末のアメリカの小売りくらい
でしょうか。
他は週初のパウエル議長の発言機会
くらいですね。
ハト派発言あってもドルは戻しているので
何か織り込んでいる値動きなのかもしれませんね。

投機筋の仕掛けもあまり傾いていることが
ありません。
ただ、資源国通貨は傾きが顕著に散見されるので
これには注視しておいて方が良い材料なのかもしれませんね。

2019年は6週が過ぎ6週中2週が投資になっております。



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